2010年03月11日

修行日記第1回台湾編(2日目)

本日台湾2日目。昨晩は久しぶりの飛行機の旅であることと、また初めて訪れる台湾という国に対して持っていた緊張感があり、食事も出歩かずホテルのなかでシミジミといただきまして朝となりました。

前夜にみた天気予報では雨だったものの、どうも曇ではあるものの雨は降っていない様子。朝はごろごろできないたちなのですが、多少はゆっくり目に起きて準備終了。

朝9時にホテルを出て、そのままMRT民権西路の駅のカウンターで

「Excuse me, ヨーヨーカー」

といったら窓口のお姉さんはにっこり片手をパー(=500元)

で無事に購入。もの20秒くらいで購入完了。「地球の迷い方」を沿熟読したのはあまり意味はありませんでしたが、安心料です。

MRT民権西路駅からMRT士林駅まで行き、そしてバス停が集まっている所まで徒歩で少しだけ歩き明日。「迷い方」に乗っている番号のバスになんとなく乗車。あまり不安が先にたっても、最後は筆談で乗り切れるだろうし、「年配者を探して日本語の通訳をしてもらえ」と緊急時対応?の方法を教わっていたので、あまり不安なくバスに乗ってしまいました。ただ後から思えば、台湾のバスは、運賃後前払いと後払いが、社内の電光掲示板に現れていたのですがそれに築かず、後払いにも関わらずさきに「ヨーヨーカーをタッチ」してしまったので、少しだけ勘違いしてしましました。

故宮博物館が行き先のバスもあるようですが、並んで待つのは共産主義国だけ、とわりきり乗車しちゃいました。

相変わらず、途中の停車バス停を示す電光掲示板がないので、ひたすら「迷い方」の中国語の発音を暗記して、どの部分が発音されてもよいようにスタンバイ(泣けるねぇ)。

で、「グオリ〜」とのアナウンス。「きた!」と思ったら、あえなくほかのカップルがボタンを押していました。在来線のバス停は、博物館の結構外なので、「本当に正しいのか?」と思いながら、あたりをきょろきょろ。さっきのカップルの後付いていくと無事に博物館。

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で、もともとよく考えると博物館て全く興味がないのに、台北に来たからって特別に興味がわくものではないので、「白菜だけはみよう」と心に決めて入場。大英博物館もいったもののとりあえずミイラだけみよう、などなど人類の遺産?に向かって失礼ですがしょうがない。

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でも、パンフに書いてある所に白菜がないので、探し回りつつ結局、青銅器や書画のコーナーも見つつ最終的には3階で発見。意外と小さいなぁと思いつつ、もう博物館おなかいっぱいだし、博物館の厚めパンフと若干、ミャンママとキッズにお土産(白菜のストラップ、喜ぶか!?)だけは何とか購入。

あっさりと博物館を終了し、B1の正面で客を下ろしたばかりの怪しげなタクシー(思わずメーターだけは探した)にのって忠烈祠まで。「迷い方」よりも20元高い140元だったがそんなものなのか、今の相場がわかりませんのでその程度の誤差はよし。

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そして衛兵さんの交代を見学。烈士の解説などをよみながら、キーワードは、孫文と蒋介石だと思いだす。ひたすら1900年ごろからの近代史なんだよねぇと台湾の靖国神社のようなものだと理解して敬意を払いました。そして、そこからどうしたものかと思ったが、最寄駅から中途半端に遠いので、タクシーこれも怪しいが、「迷い方」の「孔子廟」を指差し英語で会話成立。110元で孔子廟へ。

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ここも意外と地味に面白く、小1時間見学。地元の小学生とおぼしき集団が先生の引率を受けていたので見学かと思いきや、古楽器をもっていたので何かの意味がありそう。

まるで諸葛孔明のような衣装の展示を眺めたり、孔子のかわいい焼き物人形を買ってしまいました。しかし、故宮博物館と言い、孔子廟のねえさんと言い、私は問いかけに日本語で答えてもしばらく中国語で会話をなさります。。。なぜやねん。台湾人オーラなど出ていないはずだが・・・。

おそらくツアーじゃなくて一人でぷらぷらくる日本人がなんだかんだ言っても少ないのだろうと一人納得。なんだかミャンマーと違って、なんでも正確すぎます。孔子廟で次はどこに行くかとガイドブック。「中正記念堂」に行くためにMRT園山駅を探しました。地図では十分歩いて言える距離なのですが、目に見える範囲にないのでとりあえず進む。

東西南北がわかっていないので、最初は違う通りを2〜300m行きましたが、通りの名前が違うことに気付き、方向を修正。屋台みたいなゴハン街に気を取られましたが、腹壊して死にかけたのは自分、と言い聞かせて昼食はなし。

無事にMRT園山駅からMRT中正記念堂で下車。中正記念堂も簡単にわかりましたので、蒋介石先生を眺めようといったところ、こちらも偶然衛兵の交代時間。見物しつつ、ぐるりと散策。ここも約1時間でした。ここで1時を過ぎたので、私の体力の限界に近付きつつあり、ホテルに帰ることを決めました。

元来た道を戻り、地下鉄へ。地下鉄も路線が少しずつ分かりかけてきて無事にMRT民権西路で下車。そしてホテルが見えたところでやっぱりご飯を食べていないことに気付き、セブンイレブンを発見したので、そちらで買い物。屋台はおなかを壊す可能性の高い私、明日の夜に取っておこうと思います。

早めに帰ってきてよかったのが、結構、雨の予報どころか昼前から晴れましたので、気温があがり、街中を歩くのは結構疲れました。朝方はセーターが必要だったのに、昼は子供は半そでの子がいました。寒暖の差がありますねー。普段でもそんなには歩き回らないので、いくら旅先でも一日中歩いて回れるような余力はない年齢になりつつあることに気付きました。とはいえ、何度か書いているように、若いころからひとり旅したことないんですけど…。脳みそが少し欠けて、よりよく?なったのかもしれません。

さて、明日はまともに一日使える最終日なので長寿庵さんによれるように道筋を考えつつ、屋台物も織り交ぜつつ、多少のお土産も買えるようにぶらぶらしてきます。

#戦車ツマさんのご指摘通り、「買い物」にはあまりお金を使いません。また一人だとよい目のレストランに入りもしませんので食費も使いません。また一人で外呑みもしないので、こちらもお金を使いません。

明日は台北101に行くつもりです。台北駐在なら、何とかなりそうですね。ただ夜は中国語の学校に通うほうがより生活を充実さえられるようになるはずなので、台湾の人が日本語を勉強するのと同じくらいの勢いで、中国語(台湾語)を勉強するほうが心意気を示せそうです。

とはいえ、商売はアメリカ式でなかなかそつがない、というのがこちらのようですね。。。

それでは!
posted by U-Zeekwyet at 01:49| 台湾

2010年01月28日

修行日記第1回台湾編(1日目)

本日は完全に移動日…。若干いろいろなニュアンス?を帯びた旅人なっていますが、私の携わる商売柄、詳細はまぁまぁにして台湾編の修行日記を始めます。どうしても日本からのメールは読める環境にしておく必要があったので、ノートPCを持参しました。

昨夕は仕事があるのがわかっておりましたが、簡単なもので19:00すぎには終わってしまう予定のものでしたが、突然、顧問先からHELP!結局、21時まで帰れず、チビたちの世話をしつつ、何とか昼間に準備しておいたので24:00頃就寝し、5:00にタイマーをセットしました。

毎度のことながら、出かける日はたいていタイマーより早起きしてしまい、4:25…予定より30分以上早いし、4時間半しか寝ていないしで朦朧…。

とはいえ、なんとかパンの1枚も加えつつ、荷物の確認(といっても着替えとパソコンだけ)と最近のe-チケット(昔はなかったなぁ)には全く不慣れなので、眺めまわし5:55に家を出ました。

総武線ー山手線ー京成スカイライナーを乗り継ぎ、7:30に成田空港(第1ターミナル)に到着。e-チケットでe-チェックインもすましている??となにが御利益かわかりませんが、8:00過ぎには目的のゲート前に到着しました。

楽天カードのおまけ?についてくるプライオリティカードというものを使って、ラウンジの一つに入りましたが、やはり年をとるというのは、一つ一つの感動を色あせさせてしまうのか、むかーし始めて「ビジネスクラスのラウンジ」に通された時の感動は全く感じませんで、窓の外を飛ぶ飛行機を眺めながら時間が過ぎて行きました。


さて、実際に乗りましたのはANAの成田発台北便の午前便。飛行機はとなりに結構、ガタイの良い方が乗っていらっしゃいましたので、通路側にしてよかったと、ミャンマー12往復で培った経験(エコノミーは通路側!)でしのげました。

しかし、台北まで4時間くらいで、新幹線では東京から広島くらいの時間ですね。9:20に成田を飛び立った飛行機は、台北時間の12:30位には着陸していました。

さてさて、台湾の空港はいまから17年前に一度トランジットしたことがありますが、おそらくその当時と空港が違うような気がします。台北中心部までは、高速バスで約1時間、という距離です。お手洗いを済ませているうちに、どんどん飛行機が到着するようで、入管の前には長蛇の列…。空港の両替カウンターで日本円で2万円ほど両替しました。

ここで、いままで訪れた国ではほぼすべて空港までお迎えに来てくれる友人、家族などがいましたが、今回はホテルまでは自力で行くことにしています。地球の迷い方で、高速バスの場所を確認してあったので、そちらまでいくと、これまで周りは日本人の年配客ばかりだったのに、とたんに中国語の世界…。とはいえ、バスカウンターの前まで行くと「タイペイ〜♪」と高らかなおばちゃんの声。

でも、台北駅ではない途中のバス停に泊まるのはどれ?と地図を見せると、「トナリ」とガッカリそうな声。。。で隣のブースで地図を見せると「國光客運」で125元とのこと。

タクシーだと1000元程度はするようなので、格安です。とはいえ、バスの終点ではないので途中で降りれるかどうかが勝負。。。高速バスが台北市内に入って3つ目のバス停ですので、地図を眺めながら、「富国飯店」と言ってくれるのを待ちました。でもでも、バスの運転手さんが叫ぶだけ(電光掲示板などはなし)なので、聞き取るのが大変。試しに1つめ、2つ目のバス停を聞き取りしていましたが、???。

「富国飯店」も「富国〜」(「フーゴー」という感じ)としか叫びませんでしたが、なんとかクリアして下車。。そこからはホテルまで徒歩。街ゆく人たちは、とても垢ぬけていて、建物全体的にグレーなトーンであること以外は東京とあまり変わらない様子です。

しかし、「貸衣装と写真?」のお店があるのがちょっとおかしい。大げさにまるでよるのおねいさんのような格好した女性たちの写真が飾ってあります。少しずつ慣れてくるとわかったのですが、「民権西路」という台北の大通りのそばでした。

そんなこんなでホテルに入ると一気に眠気が…。しばらく眠ってしまいました。。ほっとしたんでしょうね〜。とはいえ、ミャンマーに比べると、文字も読める(発音はできませんが)し、バスもどこ行きかはフロントをみると読み取れます。ミャンマーのようにナンバープレートさえビルマ文字で読めないのよりは、すこし行動しやすいところです。


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しかーし、つくづく「旅」が嫌いな手相のもとに生まれついているようです。でも日本にいるときよりもゆっくりしますけど、なんとなく手持無沙汰です。2年前におなかを壊して1週間入院して以来、あまりおなかを壊しそうな所で食事もひよってしまいますし、つくづく「選ばれていない人」ですね〜

我が家の定義で「ミャンマーの医療状況で20歳を超えられた人はそれだけで選ばれた人なんだ」というのがあります。そうですみゃんママは選ばれた人なので、私とは一緒になりません。

今日の台北は雨です…。明日も雨の予報です…。はぁぁぁ

#写真もリアルタイムで更新しようと思ったのですが、持ってきたケーブルが別のデジカメ用…。ダメダメです…。
posted by U-Zeekwyet at 20:14| 台湾

2010年01月23日

・・・

従姉妹の御主人がガンで亡くなりました。それも従姉妹の誕生日に逝ってしまいました。。。まだ子供は4歳と1歳。あまりに早すぎます。。。
posted by U-Zeekwyet at 18:50| 日記

2010年01月17日

JOB Offer

昔、学生時代の留学生が「Monster.com」というサイトを利用して就職活動をしていると教えてくれたので、登録したことがあります。なかなか西洋人?の間では有名なサイトのようで、かなり多くの求人募集の案内が出ています。

件の友人は、「ボーイング社やエアバス社なども求人をだしているよ!」(本人は英語)とのことで、流体力学専攻のその友人は日本から帰国後の職探しをしていたのでした。その際面白がって登録したわけです。

そのサイトを通じて人材会社からOfferが来るのはよいのですが、その友人である西洋人には米国の会社やヨーロッパの会社からくるのですが、私に来るのは、インド、タイ、フィリピンの現地企業か多国籍企業の現地法人・・・。

まぁよいのですが、確かに「求職先は世界中」「国籍は日本」と書いてありますので、もうちょっと広い範囲でも…。Offerの文面の一部をそのままコピーしますので、英語の好きな方はちょっと読んでみてくださいまし。

We are looking for a Liaison Manager who supports the sales
through open the doors, builds up a good relationship and take
care of the potential Japanese customers specially in Thailand,
but also in Vietnam and the Philippines. Our sales organisation
in the countries are doing the sales activities, but because the
Japanese management of the Japanese companies can not or
don't want to talk to them, we need a natural Japanese the keep
the relationship. Entertain the Japanese Manager, play golf with
them or do other activities to keep the relationship.

メールを出しているのは、人材エージェント、求人を出しているのはヨーロッパ系の機械系のメーカーだそう。

内容はようするに、タイやベトナムに会社を出している日系企業は、現地の人とは一緒に仕事ができないか話したがりもしないので、日本人が必要だ!それでもってお客さんの日本人マネージャと一緒にゴルフをしたりして、良い関係を保つためのさまざまな活動(多分に接待のニュアンスでしょうか,タイあたりでactivietiesといわれちゃうときになりますが…)をしてくれる駐在日本人マネージャを探しているよ、

ということでしょう。うーむ、一様、学位もあると書いてあるのですが・・・。メールの他の部分には「現地で長く働いてくれる日本人がよい」とも書いてあります。


activities興味あるなぁ
posted by U-Zeekwyet at 09:11| キャリア開発

2010年01月05日

今年の海外修業第1回目(台北に行く予定)

今年は海外修業をすることをちょっと前に日記で宣言しましたが、いつまでも粘っていると、結局ぐずぐずと忙しいことを理由に流してしまうのが常でした。

このため、今年は「修行」(マイル修行ではなく、おじさんになってからに始める海外再修業です)なのでホテルチケットを手配してしまいました。

2003年にミャンマーから帰ってきて以来、海外どころか飛行機にも乗っていませんし、途中大病も患いましたので比較的に近場から復活ということで、1月28日から31日まで台北に行くことにしました。

パッケージツアーというのを頼んだことがないし、免税店に無理やり?連れて行かれたりオプションツアーの営業をされるらしい、ということなので、ホテルとチケットを楽天とラベルとANAサイトから直接予約しちゃいました。

少々割高ですが、飛行機の時間で望みの者が楽天とラベルの中では見つからなかったのでそれぞれ別予約となった次第です。

で、よくよく考えるとミャンマー以外に一人で出かけたことはありません…。ほとんど「初めてのおつかい」状態ですね。。。

中国語は2年先輩の中国人留学生の女性に特訓?を受けておけばよかったと後悔していますが、得意だった漢文?調の筆談で乗り切ります。(中国語の特訓を受けちゃうと、別な人生に発展していたかも知れませんね。その方はUS東海岸に移住しましたが、年に数回メールでのやり取りは続いています。)

#最近出かけた方がいらしたら、3泊4日で宿泊費別でいくらほど両替すればよさそうか、ご指南くださいませ。ミャンマーではまず乗れない電車に乗って移動することも楽しみに入れておきますので、タクシー代を多めに見積もる必要もないかなぁ、などなど考えています。
posted by U-Zeekwyet at 10:52| エッセイ・随筆

2010年01月01日

2010年明けましておめでとうございます。

2010年元旦

あけましておめでとうございます。U-Zeekwyetのブログでは、「読書三昧」と「プレディクションテクノロジーの社長ブログ」を統合することにしました。

書いているヒトが一人ですし、そんなにバリエーションのある日々を送っているわけではないので、話題別にブログを作るのも大変なので一つに集約したしだいです。

ということで、今年は少し海外事業に目を向けながらがんばって見たいと思います。
posted by U-Zeekwyet at 17:38| 日記

2009年12月20日

「不毛地帯」山崎豊子 ー 高原友生氏

ミャンマーの案件では、その指導のもとで汗水を流しましたが、ついに高原友生氏が逝ってしまいました。

http://www.jiji.com/jc/c?g=obt_30&k=2009121800810

私が最後にお会いしてからはすでに5年以上たってしまいましたが、晩年はたびたび病気がちだったとのこと。商社マン時代の仕事は、ご本人の執筆された本にもなっていますが、ことミャンマーについてはミャンマーの発展を見届けられなかったのは、とても残念なことです。

ミャンマーに対しても、戦時中からの特別な思い入れと商社マン時代の熱い心で立ち向かっておりましたが、なにしろ特別なお国柄で難しかったようです。しかし、当時ミャンマー側の要人と話をつけていく一挙手一投足は、経験の浅い当時の自分たち(今でも変わりませんが)にはとても学ぶところが大きかったです。

戦時中のことを知る、また戦後の高度成長を支えた人がまたひとり去ってしまいました。

合掌
posted by U-Zeekwyet at 06:42| 日記

2009年09月27日

放送大学卒業ー

かねてから放送大学で心理学を勉強し始めていることを記録し始めたブログですが、この9月で無事卒業できることとなりました。総単位数128(必要単位124)となり、晴れて卒業となりました。。

しかーし、本日学習センターでの卒業式だったのですが全く失念…。忘れておりました。。雨

次はどのように心理学の勉強を深めていきましょうか。。
posted by U-Zeekwyet at 17:09| 放送大学

「ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記」鳥羽 博道



ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記 (日経ビジネス人文庫)

知らなかったのですが、学生時代によく見かけた「コロラド」というコーヒー屋さんもこの方が始めたものだったんですね。おまけに、エクセルシオールなども、ドトールグループだったとは…。

ドトールがものすごくおいしい、とか、接客がよい感じ、などと特別に思ったことはなかったですが、安いコーヒーショップにありがちなチープすぎる感じはなく、そこそこでよい感じに待ち合わせ時間までの読書などに使える感じです。でも、どこにでも「必ずこの街にもありそうだ」というのは、変な安心感があるのですよねー。いかにも地元の喫茶店、というところにはなかなか出張で出かけても入りにくいので、やはりどこでもなれた感、のあるところに入れるのはそれはそれで安心なのかもしれません。

某、米国系ス○バはコーヒーの名前が面倒で、何が出てくるかわからず、おじさんには基本の「大・中・小」で頼めない(なにが「トール」やねん)のが面倒なので、行く気力が失せます。

喫茶業の奥深さを垣間見ましたが、どんな商売も厳しいものです…。
posted by U-Zeekwyet at 05:39| 読書

2009年09月08日

ずいぶんご無沙汰しています。

こんなご時世で忙しいのは結構なことなのですが、そんなこんなでブログを更新するのをまったく怠っておりました。

この夏は我が家のお兄ちゃんもついに出家を経験して、ミャンマー式には大人への第一歩となりました。

さまざまな出来事を、本編のHPのほうにも少しずつ更新していきたいと思いますので、またよろしくお願いします。
posted by U-Zeekwyet at 10:17| 日記