ミャンマー・タイの旅日記をHPの方でも更新しました。目新しい情報の追加はないのですが、写真がもう少し鮮明だと思われます。
http://www.u-zeekwyet.com/Essay/Travel/2012_Myanmar_Bangkok/20120105.htm
2012年01月24日
ミャンマー・タイの旅日記HP版
posted by U-Zeekwyet at 10:03| 日記
2012年01月22日
タイ3日目(2012.01.11) Thailand-Bangkok
10日夜は夜中2時近くまでお客様からのご質問にお答えすべく、夜なべをして朝にはご回答メールをさし上げたところ、また別のお客様よりお問い合わせ。BKKにいても日本の仕事を普通にできてしまう時代だなぁ、としみじみ。
11日は22:40頃のNH便なので、時間があるつもりです。しかし、ホテルは16時までおいといてくれることになりました。日本から仕事のメールも届いていたので、やむを得ず14時ごろまで朝食を食べたっきりで仕事をしておりました。
そしてコンピュータ計算が出来上がるまでWestinのB1に入っている、TOP MARKETのフードコートで昼ごはん。ちょいと亜流かもしれませんが、カオマンガイトートをお昼ごはんに選びます(45B)。

こちらのフードコートは、先にクーポン券を買いもとめ、食事が終了後に余った分は同じカウンターで払い戻してもらうシステムです。少しずつお店によって仕組みが違うので、初めてのときは慣れないものでした、一人ご飯には最高に気楽です。こちらも、ASOKに泊まるときには1-2度は訪れます。
食事後は計算が終わっているはずがないので、以前から気になっていたワットを見に行きます。スクンビット駅からファランポーン駅まで地下鉄にのり10分チョイ(26B)。駅からは大量の車の間を縫って、ワット・トライミットへ行きます。地下鉄駅を出たところで大きく道を工事しているので、わたりにくくてしょうがない。東南アジアは全般的に横断歩道が少ない。

伝説のある黄金仏を拝観します(40B)。この仏様をみるためだけにやってきました。Wat Traimitr Witthayaram, Golden Buddha.チケットカウンターはこちらの看板の入り口から入り、少し建物を通り過ぎた左手にありました。展示館のようなとこもみると100B、デモ今回は時間がないので大仏様のみのチケットを購入します。

日本の鋳物か木彫りの仏像が多いのに比べて仏さまの質感をありがたく眺めます。時間もないのですぐに帰ります。チャオプラヤ河につながる運河の様子。やはり水位が高いように思われます(洪水調査)

ホテルに戻り16時にチェックアウト、そのまま荷物を預けて今度はBTSでASOK駅からサバンタクシーン駅まで行きます。そして前からホームから見える、気になっていたワット・ヤーンナーワー(Wat Yannawa)に行きます。船の形をした珍しいお寺です。本堂は別にあります。

お坊さまたちが何やらタコ糸のようなものを張り巡らせています。タイ語ができないので、残念ながら何をされているのか、お尋ね出来ず残念でした。掃除をしているおばちゃんがいたので、手で上がってもいいかな!?と合図をすると、OK!のような合図だったので登らせていただきました。

船型のパゴダを後ろから見た様子。

サバーンタクシーン界隈の有名な廃墟ビル。

まったりとワット・ヤーンナーワー(Wat Yannawa)を堪能した後は、下校中の女子高生たちにかこまれながらBTSで町側終点のNational Studium駅に連結しているMBKに行きます。ここで子供が好きなタイラーメン・ドリアン羊かんを調達します。空港よりすごく安いのです。夕食は歩き疲れたので5FのチョイぜいたくなFifthというフードコートにします。

シーフードいりのパッタイ160B、シンハー(小、80B)+サービス料+税=252Bとなりました。一般よりもかなり高めですが、すいていてゆっくりできるので、バンコクにいる間は1−2回は利用しています。
18時頃からMBKの前ではムエタイ・ファイト・ナイト(Muay Thai Fight Night)をやっていたようです。見始めたときは神さまにささげる御祈りの舞い?を選手が舞っており、その試合が始まりました。

ちょこっと眺めて、ASOKに戻りWestinで荷物をもらい、またBTSでパヤタイ駅まで帰宅ラッシュの中を戻り、大荷物を抱えつつAirport Rail Link Expressに乗り、空港まで戻りました。すでに20:30になっており、荷物のチェックイン、出国審査、検査をへてやっと帰国の途につきました。冬の追い風で時速1100km/h近くで飛んでいたこともありました。あまり寝られませんでしたが、バンコクの空港でシャワーを浴びておいたおかげでさっぱりと快適に飛行機内を過ごすことができました。
以上で2012年1月ヤンゴン・バンコクの旅、終了です。
11日は22:40頃のNH便なので、時間があるつもりです。しかし、ホテルは16時までおいといてくれることになりました。日本から仕事のメールも届いていたので、やむを得ず14時ごろまで朝食を食べたっきりで仕事をしておりました。
そしてコンピュータ計算が出来上がるまでWestinのB1に入っている、TOP MARKETのフードコートで昼ごはん。ちょいと亜流かもしれませんが、カオマンガイトートをお昼ごはんに選びます(45B)。
こちらのフードコートは、先にクーポン券を買いもとめ、食事が終了後に余った分は同じカウンターで払い戻してもらうシステムです。少しずつお店によって仕組みが違うので、初めてのときは慣れないものでした、一人ご飯には最高に気楽です。こちらも、ASOKに泊まるときには1-2度は訪れます。
食事後は計算が終わっているはずがないので、以前から気になっていたワットを見に行きます。スクンビット駅からファランポーン駅まで地下鉄にのり10分チョイ(26B)。駅からは大量の車の間を縫って、ワット・トライミットへ行きます。地下鉄駅を出たところで大きく道を工事しているので、わたりにくくてしょうがない。東南アジアは全般的に横断歩道が少ない。
伝説のある黄金仏を拝観します(40B)。この仏様をみるためだけにやってきました。Wat Traimitr Witthayaram, Golden Buddha.チケットカウンターはこちらの看板の入り口から入り、少し建物を通り過ぎた左手にありました。展示館のようなとこもみると100B、デモ今回は時間がないので大仏様のみのチケットを購入します。
日本の鋳物か木彫りの仏像が多いのに比べて仏さまの質感をありがたく眺めます。時間もないのですぐに帰ります。チャオプラヤ河につながる運河の様子。やはり水位が高いように思われます(洪水調査)
ホテルに戻り16時にチェックアウト、そのまま荷物を預けて今度はBTSでASOK駅からサバンタクシーン駅まで行きます。そして前からホームから見える、気になっていたワット・ヤーンナーワー(Wat Yannawa)に行きます。船の形をした珍しいお寺です。本堂は別にあります。
お坊さまたちが何やらタコ糸のようなものを張り巡らせています。タイ語ができないので、残念ながら何をされているのか、お尋ね出来ず残念でした。掃除をしているおばちゃんがいたので、手で上がってもいいかな!?と合図をすると、OK!のような合図だったので登らせていただきました。
船型のパゴダを後ろから見た様子。
サバーンタクシーン界隈の有名な廃墟ビル。
まったりとワット・ヤーンナーワー(Wat Yannawa)を堪能した後は、下校中の女子高生たちにかこまれながらBTSで町側終点のNational Studium駅に連結しているMBKに行きます。ここで子供が好きなタイラーメン・ドリアン羊かんを調達します。空港よりすごく安いのです。夕食は歩き疲れたので5FのチョイぜいたくなFifthというフードコートにします。
シーフードいりのパッタイ160B、シンハー(小、80B)+サービス料+税=252Bとなりました。一般よりもかなり高めですが、すいていてゆっくりできるので、バンコクにいる間は1−2回は利用しています。
18時頃からMBKの前ではムエタイ・ファイト・ナイト(Muay Thai Fight Night)をやっていたようです。見始めたときは神さまにささげる御祈りの舞い?を選手が舞っており、その試合が始まりました。
ちょこっと眺めて、ASOKに戻りWestinで荷物をもらい、またBTSでパヤタイ駅まで帰宅ラッシュの中を戻り、大荷物を抱えつつAirport Rail Link Expressに乗り、空港まで戻りました。すでに20:30になっており、荷物のチェックイン、出国審査、検査をへてやっと帰国の途につきました。冬の追い風で時速1100km/h近くで飛んでいたこともありました。あまり寝られませんでしたが、バンコクの空港でシャワーを浴びておいたおかげでさっぱりと快適に飛行機内を過ごすことができました。
以上で2012年1月ヤンゴン・バンコクの旅、終了です。
posted by U-Zeekwyet at 16:32| タイ