さて、メモを少しノートPCに残して帰ってきてから早くも2か月が過ぎてしまいました。前回の3日目前篇から続きを書きます。
台北101の見学が終わった後、フードコートなどもあることを調べてはおきましたが、台北で1日に過ごせる最終日(4日目は移動日)なので、ミャン友かた台北で「手打ちそば」お店を改行されていらっしゃる御兄弟を紹介していただいたので、早速、お尋ねすることにしました。
住所から前もって最寄り駅を地図で見つけておきましたので、台北101からMRT市政府駅までの無料シャトルバスに乗っていきました。「迷い方」に無料シャトルバスの記述があったので、うろうろ探してみたのですが、台北101の隣のコンベンションホールのようなところで「ブックフェア」をやっていましたので、ちょっと通常とは違うシャトルバスの配置の様子。。。
迷いつつも無線で話をしているスタッフらしきお兄さんに、「シャトルバス!?」と尋ねる、「シャトルバス、シャトルバス!」と元気よく反応してもらえたので、それに乗ります。日本でいう「
SUICA」も持っていました(「ヨーヨーカ」、たぶんEasy Card)ので、有料でも無料でも駅までいくならOKとの判断…。
でもって無事にMRT市政府駅まで到着ものの5−10分程度でした。板南線MRT市政府駅から、忠孝復興駅で木柵線に乗り換えMRT南京東路駅で下車しました。そこから徒歩数分ですが私は、駅前が工事中で方向を見失い、反対側に出てしまいました。
それでも一様、地図があれが比較的どこでも行けるタイプなので、反対方向であることに気付き(なによりも通りの名前が漢字なので、ミャンマーとは比べ物にならないほど簡単です)
大きな地図で見る「長寿三好庵」に無事到着しました。


日本でラーメン、そばの修行をされた御兄弟がきりもりするお
蕎麦屋さんです。以前、日本人の経営者だったころから、いまはその当時の経営者の方が日本に帰国されたので、その後御兄弟が経営されているとのことでした。

お蕎麦は完全和風の手打ちそば!台北駐在の日本人ビジネスマンが夜ごと訪れては、おいしいながらも油の多い台湾料理をちょっと離れたいときや、日本人駐在員どうしの
宴会、台湾人の和食通をご案内して接待や宴席など、とてもにぎわっているようです。
私は忙しそうな時間をわざと外して、土曜日のランチタイムをはずしてお伺いしたので、御兄弟の弟さん(写真左)ゆっくりとお話しすることもできました。台湾の情勢や
ビジネス状況、賃金や物価水準、飲食業の経営など、本当にさまざまなお話です。
大手日系企業のVIPクラスもお客さまにいらっしゃるとのこと、台湾駐在の方や台湾の長期滞在で和食が懐かしくなったらぜひ「長寿三好庵」を尋ねてみてください。日本酒もありますし、また接客も
日本語で行っていますので言葉に不安があってもバッチリです!(台湾大学の日本語学科の学生さんがフロアでアルバイトすることが多いそうですが、みなさん本当に上手です。酔っ払いすぎて迷惑はかけないようにしましょう)
実はその後、昼から夜への営業休みの間にお兄さんに近所のスーパーマーケットに連れて行っていただきました。「そごう」あたりでお土産を買おうと思っていたのですが、別に日本製のモノや
ブランド物の必要はないので「台湾らしいもの」が欲しい、というお話をしたところ、
「台北の普通のひとがおとずれる大きめのスーパーマーケットがいいよ」
とのことで、貴重な休み時間にも関わらずお兄さん(写真右)が地元のスーパー(といってもかなり大型店舗が地下にありました)で、お店の買い出しもする、というところに徒歩で案内して下さり、台湾のお菓子類をたっぷり買い込みました(700元以上!)。春節間際なので、すこし賑やかな感じで相当買い物客が多かったし、私自身が明らかに地元以外の人に見えないので中国語でなんでも「ペラペラ〜」と話しかけられてしまうので、お兄さんが
サポートしてくれなかったらとてもとても、普通のスーパーで買い物などできなかったと思います。
長寿三好庵の御兄弟に多謝!!
(住所は 台北市南京東路三段256巷20弄1号 です。台湾の
Googleなどで検索していただくと確実ですよ〜。また日本語の長寿三好庵の情報は、日本人オーナーがいらっしゃったころのモノが多いです。)
さてさて、当日は御兄弟の友達夫婦も日本からいらっしゃる予定だったりするそうで、合流して楽しめると良かったのですが翌日は帰国しなければならない身としては、重い荷物をいったん
ホテルにおいて、まだ出かけていない夜市に行きたいと思いまして、お兄さんとはスーパーの前から大通りまで出て、MRT忠孝復興駅の方向を教えてもらい別れました。
その後、台北駅乗り換えてホテルにいったん帰り休憩…。普段そんなに活動的ではないので、とても疲れました。ですが、「夜市」に一人きりとはいえ出かけないのもないだろう!と頑張ってよるまで休憩した後に、またMRT民権西路駅から、MRT淡水線 劍潭駅まで乗車。土曜日の夜なので、うわさ通りの人の列。もうどちらが夜市か、流れに乗っていけばついていけてしまいます。

しかし、悲しい性なのかあまりにパワフルな環境を見てしまうと、すこし後ずさり気味。。いや、ここは「修行!」と一歩前進をして、士林夜市の美食街を探索。
何やら香ばしい香りの腸詰を焼いてから挟んでくれているものをゲット!ひたすら指差し注文です(50元)

そういえば、ルーロー飯もニューロウ麺も食べていないことに気付きましたが、お昼御飯を実は長寿三好庵で天ぷらそばセット(一番上等なもの…)を御馳走になったのが14時ごろでしたので、おなかがすいていない…。
ということでちょうどあいていた席に座り、メニューを見ると、「ルーロー飯小20元」という漢字を発見!目出たく指差し注文達成。ミャンマー料理の豚の角煮(八角がきいているタイプ)を細切れにしてご飯にかけたようなものであることを確認。小さいサイズでしたから、難なく完食。。

しかし、一人では「牡蠣のお好み焼き」も「ジャンボから揚げ」も食べるおなかの隙間があいておらずに、断念。次回の修行に回すこととしました。

そんなこんなで、ミャン友(戦車ツマさんありがとう!)に教えていただいた御兄弟のお店を突然お尋ねし、御馳走にまでなってしまいました。とても、久しぶりの海外修業第1回は、とても有意義に過ごすことができ、また訪れたくなった台湾であります。今度はぜひ台北からも少し足を延ばしてみたく、高鉄などものってみたいと思います。
帰りの飛行機は朝6:30頃に空港にチェックインしなければならなかったので、朝4:30位に目覚ましをかけて6:00にチェックアウト、朝の空港までのハイウェイはとてもすいていましたのホテルから約30分の道のりでした。(空港から台北市内まではハイウェイバスで125元、帰りのチャーターした車は1100元。帰りは朝早かったので、ちょっと贅沢…)
お金の目安:
チケット:ANAで44000円程度、3泊4日のホテル8000元程度、3泊4日の間で使用したお金(交通費、お土産、入場料のいるものすべて)1万3000円程度でありました。いわゆる女性が大好きな?「買い物」をしないので、こんなものでしょうか。。
posted by U-Zeekwyet at 12:06|
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