2010年04月03日

新学期が始まったはず…

放送大学は一度無事に卒業してからすぐに再入学の手続きをとってしまってはや6カ月。。今回は仕事が忙しく、1単位も取得できませんでした。。

8科目。うーん、この4月からは厳しい戦いのはず?なのですがまだ一度も方法授業を聞いていないですし、またホームページのログイン方法もよくわからなくなっています…。

フェードアウトしそうです〜。
posted by U-Zeekwyet at 01:00| 放送大学

2010年03月23日

修行日記第1回台湾編(3日目後篇)

さて、メモを少しノートPCに残して帰ってきてから早くも2か月が過ぎてしまいました。前回の3日目前篇から続きを書きます。

台北101の見学が終わった後、フードコートなどもあることを調べてはおきましたが、台北で1日に過ごせる最終日(4日目は移動日)なので、ミャン友かた台北で「手打ちそば」お店を改行されていらっしゃる御兄弟を紹介していただいたので、早速、お尋ねすることにしました。

住所から前もって最寄り駅を地図で見つけておきましたので、台北101からMRT市政府駅までの無料シャトルバスに乗っていきました。「迷い方」に無料シャトルバスの記述があったので、うろうろ探してみたのですが、台北101の隣のコンベンションホールのようなところで「ブックフェア」をやっていましたので、ちょっと通常とは違うシャトルバスの配置の様子。。。

迷いつつも無線で話をしているスタッフらしきお兄さんに、「シャトルバス!?」と尋ねる、「シャトルバス、シャトルバス!」と元気よく反応してもらえたので、それに乗ります。日本でいう「SUICA」も持っていました(「ヨーヨーカ」、たぶんEasy Card)ので、有料でも無料でも駅までいくならOKとの判断…。

でもって無事にMRT市政府駅まで到着ものの5−10分程度でした。板南線MRT市政府駅から、忠孝復興駅で木柵線に乗り換えMRT南京東路駅で下車しました。そこから徒歩数分ですが私は、駅前が工事中で方向を見失い、反対側に出てしまいました。

それでも一様、地図があれが比較的どこでも行けるタイプなので、反対方向であることに気付き(なによりも通りの名前が漢字なので、ミャンマーとは比べ物にならないほど簡単です)


大きな地図で見る



「長寿三好庵」に無事到着しました。

長寿三好庵

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日本でラーメン、そばの修行をされた御兄弟がきりもりするお蕎麦屋さんです。以前、日本人の経営者だったころから、いまはその当時の経営者の方が日本に帰国されたので、その後御兄弟が経営されているとのことでした。

長寿三好庵の御兄弟

お蕎麦は完全和風の手打ちそば!台北駐在の日本人ビジネスマンが夜ごと訪れては、おいしいながらも油の多い台湾料理をちょっと離れたいときや、日本人駐在員どうしの宴会、台湾人の和食通をご案内して接待や宴席など、とてもにぎわっているようです。

私は忙しそうな時間をわざと外して、土曜日のランチタイムをはずしてお伺いしたので、御兄弟の弟さん(写真左)ゆっくりとお話しすることもできました。台湾の情勢やビジネス状況、賃金や物価水準、飲食業の経営など、本当にさまざまなお話です。

大手日系企業のVIPクラスもお客さまにいらっしゃるとのこと、台湾駐在の方や台湾の長期滞在で和食が懐かしくなったらぜひ「長寿三好庵」を尋ねてみてください。日本酒もありますし、また接客も日本語で行っていますので言葉に不安があってもバッチリです!(台湾大学の日本語学科の学生さんがフロアでアルバイトすることが多いそうですが、みなさん本当に上手です。酔っ払いすぎて迷惑はかけないようにしましょう)

実はその後、昼から夜への営業休みの間にお兄さんに近所のスーパーマーケットに連れて行っていただきました。「そごう」あたりでお土産を買おうと思っていたのですが、別に日本製のモノやブランド物の必要はないので「台湾らしいもの」が欲しい、というお話をしたところ、

「台北の普通のひとがおとずれる大きめのスーパーマーケットがいいよ」

とのことで、貴重な休み時間にも関わらずお兄さん(写真右)が地元のスーパー(といってもかなり大型店舗が地下にありました)で、お店の買い出しもする、というところに徒歩で案内して下さり、台湾のお菓子類をたっぷり買い込みました(700元以上!)。春節間際なので、すこし賑やかな感じで相当買い物客が多かったし、私自身が明らかに地元以外の人に見えないので中国語でなんでも「ペラペラ〜」と話しかけられてしまうので、お兄さんがサポートしてくれなかったらとてもとても、普通のスーパーで買い物などできなかったと思います。

長寿三好庵の御兄弟に多謝!!
(住所は 台北市南京東路三段256巷20弄1号 です。台湾のGoogleなどで検索していただくと確実ですよ〜。また日本語の長寿三好庵の情報は、日本人オーナーがいらっしゃったころのモノが多いです。)

さてさて、当日は御兄弟の友達夫婦も日本からいらっしゃる予定だったりするそうで、合流して楽しめると良かったのですが翌日は帰国しなければならない身としては、重い荷物をいったんホテルにおいて、まだ出かけていない夜市に行きたいと思いまして、お兄さんとはスーパーの前から大通りまで出て、MRT忠孝復興駅の方向を教えてもらい別れました。

その後、台北駅乗り換えてホテルにいったん帰り休憩…。普段そんなに活動的ではないので、とても疲れました。ですが、「夜市」に一人きりとはいえ出かけないのもないだろう!と頑張ってよるまで休憩した後に、またMRT民権西路駅から、MRT淡水線 劍潭駅まで乗車。土曜日の夜なので、うわさ通りの人の列。もうどちらが夜市か、流れに乗っていけばついていけてしまいます。

士林夜市の入口から

しかし、悲しい性なのかあまりにパワフルな環境を見てしまうと、すこし後ずさり気味。。いや、ここは「修行!」と一歩前進をして、士林夜市の美食街を探索。

何やら香ばしい香りの腸詰を焼いてから挟んでくれているものをゲット!ひたすら指差し注文です(50元)

士林夜市にて

そういえば、ルーロー飯もニューロウ麺も食べていないことに気付きましたが、お昼御飯を実は長寿三好庵で天ぷらそばセット(一番上等なもの…)を御馳走になったのが14時ごろでしたので、おなかがすいていない…。

ということでちょうどあいていた席に座り、メニューを見ると、「ルーロー飯小20元」という漢字を発見!目出たく指差し注文達成。ミャンマー料理の豚の角煮(八角がきいているタイプ)を細切れにしてご飯にかけたようなものであることを確認。小さいサイズでしたから、難なく完食。。

士林夜市にてルーロー飯

しかし、一人では「牡蠣のお好み焼き」も「ジャンボから揚げ」も食べるおなかの隙間があいておらずに、断念。次回の修行に回すこととしました。

士林夜市の道路側から

そんなこんなで、ミャン友(戦車ツマさんありがとう!)に教えていただいた御兄弟のお店を突然お尋ねし、御馳走にまでなってしまいました。とても、久しぶりの海外修業第1回は、とても有意義に過ごすことができ、また訪れたくなった台湾であります。今度はぜひ台北からも少し足を延ばしてみたく、高鉄などものってみたいと思います。

帰りの飛行機は朝6:30頃に空港にチェックインしなければならなかったので、朝4:30位に目覚ましをかけて6:00にチェックアウト、朝の空港までのハイウェイはとてもすいていましたのホテルから約30分の道のりでした。(空港から台北市内まではハイウェイバスで125元、帰りのチャーターした車は1100元。帰りは朝早かったので、ちょっと贅沢…)

お金の目安:
チケット:ANAで44000円程度、3泊4日のホテル8000元程度、3泊4日の間で使用したお金(交通費、お土産、入場料のいるものすべて)1万3000円程度でありました。いわゆる女性が大好きな?「買い物」をしないので、こんなものでしょうか。。
posted by U-Zeekwyet at 12:06| 台湾

2010年01月31日

修行日記第1回台湾編(3日目前篇)

この原稿は、無事に台北から成田に帰ってきて日暮里に戻る京成スカイライナーの中で書いています。

1月30日 朝9時にホテルを出発、MRT民権西路駅からMRT龍山時駅に向かいました。台湾最古の仏教寺院ということで、時節柄(春節直前)盛り上がっていることを期待していきました。MRT龍山時駅では迷っている日本のおばちゃま達3人組がいらっしゃいましたが、朝から危険なこともなかろうと声かけをするのはやめました。私の背の高さだと、ちょうど「龍山寺→」という案内板が見えていたのですが、おばちゃまたちは気付かなかったよう。

龍山寺1
龍山寺2
龍山寺3

そして公園のようなところを抜けて、いく龍山時。やはり仏教寺院は数々見てきましたが中国様式というのはまた独特で素晴らしいです。向かって右側の扉から入りましたが、「敷居を踏むな」と言われて育ちましたが、敷居が完全なたかさ20cmくらいはある板・・・。これじゃ踏みようがありません。街中にバリアフリーなどはまだまだ足りませんが、お寺の敷居は強制的に踏ませない…。

奉納用の赤い蝋燭を買おうと思いましたが、お参りの作法を今一つ知りませんので遠巻きにして祈りの雰囲気、境内に流れるリズミカルな読経の音をミャンマーのお寺と比較しつつ小一時間ほどぷらぷらしました。そこでは日本語同じようにお守りを売っていましたので、お兄ちゃん用にと「学業成就」を探してきました。番号を日本語で言うと、普通に「35ゲンです」の日本語。やはり境内に日本人ツアー客がいるので日本語が通じる予想は正解でした(そんな感を研ぎ澄ませてどうするねん…)。

そして、あたりをふらふら。ミャンマーでもパゴダの周りは喫茶店や食事をするところがいろいろあるので、こちら???と思いつつ屋台を発見。実質的に社会見学できる最終日なので、今日は屋台解禁?日としました。12元でなかに肉の餡がつまったパイ生地みたいなもの(わかる人にはわかってもらえる?)を購入。東南アジアじゃないから大丈夫だろうと友達に言われていましたが、結構ドキドキです。インドネシア、ミャンマーでは大変な目に会ったことが…。

あたりをぷらぷらすると、朝のお寺の界隈は結構なにぎわい。

龍山寺門前町

あれこれほしいものもありましたが、まだ朝のうちから買い込むと、一度ホテルに戻らなくてはいけなくなってしまいます。ここは一つ後回しにしました。デモ朝食をとらずにうろうろし始めましたので、屋台でよい香りの方へ吸い寄せられて…。

龍山寺前屋台にて

近所でにぎわいそうな夜市の通りも発見しました。ガイドブックにもよく載っている夜市ですが、朝の9時代なので、ごくごく普通のよそおい…。

新富市場

そして、MRT龍山寺駅に戻り、ひと駅MRT西町駅で下車、旧総督府を見てみようと思いぷらぷら。なんだか土日の官庁街のようでした。それもそのはずですよね。まさしく台湾の官庁街なんだから。旧総督府も警備の人がいるので、遠巻きに写真を撮って終わり。

旧総督府

見学できないわけでもないようなことが「迷い方」に書いてありますが、見学して面白いかどうかは微妙です。。そのまま二二八公園に行くことも考えたのですが、歩き回りすぎると疲れが早くまわりますのでセーブしながらMRT西町まで戻りました。

さて次はどこかと地下のホーム(「月台」というんですね)でガイドブックをぱらぱら、すると突然おじいちゃんが話しかけてきます。おそらく降りる方向かなんかを聞いてくれているようなのですが、さっぱりわかりません。すまなさそうに首を振ると、納得して家族で別の人に何かを聞いていました。

そのままMRTにのりMRT國父紀念堂へ。駅からてくてく歩いて行くとこれまた巨大な建物が出現しました。ちょうど時節柄か、赤い用紙に金色または墨でおめでたそう言葉を書く大会?を行っていました。台北のいろいろな地域の名札のようなものが机に張り付けてあり、そこで皆さん書道をしていました。結構な暑さの中で…。そこを分け入って階段を上っていくと、これまた先生です。また狙ったわけではないのですが、ちょうど衛兵の交代のタイミングだったので参観させていただきました。

國父紀念堂1
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いろいろな場所で衛兵の交代をみましたが、基本的に衛兵交代の儀典には一定の型があるようです。

そんなこんなで、独立の歴史を孫文先生の直筆(の写し)などの展示室で学び?つつ、忘れつつある社会科を少し呼び戻したような気になりました。そして次は…と考えながら外に出る、ありますあります巨大なたけの子?「台北101」が…。

台北101

巨大な建物の場合、近くに見えても結構遠かったりしますがここは温存していた体力を一気に使うつもりでテクテク…。いきなり「ニョキ」よりも自分の足で近づいて行くのも一興でした。ガイドブックには展望台チケットは4Fだったか5Fで買うと書いてありますので、ブランド品のお店が並ぶ中をエスカレータでどんどん上にいきますと、中国語・英語・日本語でチケット売り場の案内があります。その直前にはスーパーカーを展示しているエリアがあって、このような購買層が台湾で育っていることを想像させられます。

台北101でのスーパーカー展示会

展望台へのチケット窓口の人もアジア人風の人で、で中国語に反応がないととりあえず日本語で話しかけてきますので、難なくチケットを入手。お約束の写真撮影(私の場合は1人ですね)をして、エレベータ。分速1010mだそうなので、あっというまに89Fに到着です。エレベータは東芝製のようです。

台北101エレベータ

普段なら買わないであろう「写真」も、今回は「旅のノリ」で購入。台北101となぜか人が合成されている写真(青空か夕焼けかを選べますので青空)を手に入れました。でも暑気のはじまりなのか空全体がかすんでいるので、遠くまで見渡すことはできませんでした。くるくる回ってみても、やはり自分の住んでいる街でないと「あっちにあれが見える!」となりませんので、ただ「へぇー高いなぁ」という感じ。その後屋外に出られるところがあるというので、階段で2Fほど登り、外へ。日差しが太陽に近い感じがします。

台北101屋外展望台
台北101屋外展望台から上を望む

次はガイドブックなどでもよく写真を見かける風の振動を上手く受け流すための「ダンパー」です。なんともきれいな色合いで、多くの人が記念写真をとっていました。理科系なんで、ついついこの手のモノはよく眺めまわしてしまいます。仕組みは簡単。「おもり」なんですよね〜。

台北101ダンパー

この高さの屋外に出ることがあるとは思いもよりませんでした。タワーモノ好きだったりするので、いつかは「東京スカイツリー」や「ブルジュハリファ」にも上ってみたいです。昼ごろになって少しかすみが取れた合間を縫って、もう一枚101をパチリ。

IMG_0193.JPG

さて、ここからは3日目後篇に続きます。
posted by U-Zeekwyet at 14:10| 台湾

2010年01月30日

修行日記第1回台湾編(2日目)

本日台湾2日目。昨晩は久しぶりの飛行機の旅であることと、また初めて訪れる台湾という国に対して持っていた緊張感があり、食事も出歩かずホテルのなかでシミジミといただきまして朝となりました。

前夜にみた天気予報では雨だったものの、どうも曇ではあるものの雨は降っていない様子。朝はごろごろできないたちなのですが、多少はゆっくり目に起きて準備終了。

朝9時にホテルを出て、そのままMRT民権西路の駅のカウンターで

「Excuse me, ヨーヨーカー」

といったら窓口のお姉さんはにっこり片手をパー(=500元)

で無事に購入。もの20秒くらいで購入完了。「地球の迷い方」を熟読したのはあまり意味はありませんでしたが、安心料です。

MRT民権西路駅からMRT士林駅まで行き、そしてバス停が集まっている所まで徒歩で少しだけ歩き明日。「迷い方」に乗っている番号のバスになんとなく乗車。あまり不安が先にたっても、最後は筆談で乗り切れるだろうし、「年配者を探して日本語の通訳をしてもらえ」と緊急時対応?の方法を教わっていたので、あまり不安なくバスに乗ってしまいました。ただ後から思えば、台湾のバスは、運賃後前払いと後払いが、社内の電光掲示板に現れていたのですがそれに築かず、後払いにも関わらずさきに「ヨーヨーカーをタッチ」してしまったので、少しだけ勘違いしてしましました。

故宮博物館が行き先のバスもあるようですが、並んで待つのは共産主義国だけ、とわりきり乗車しちゃいました。

相変わらず、途中の停車バス停を示す電光掲示板がないので、ひたすら「迷い方」の中国語の発音を暗記して、どの部分が発音されてもよいようにスタンバイ(泣けるねぇ)。

で、「グオリ〜」とのアナウンス。「きた!」と思ったら、あえなくほかのカップルがボタンを押していました。在来線のバス停は、博物館の結構外なので、「本当に正しいのか?」と思いながら、あたりをきょろきょろ。さっきのカップルの後付いていくと無事に博物館。

故宮博物館を望む

で、もともとよく考えると博物館て全く興味がないのに、台北に来たからって特別に興味がわくものではないので、「白菜だけはみよう」と心に決めて入場。大英博物館もいったもののとりあえずミイラだけみよう、などなど人類の遺産?に向かって失礼ですがしょうがない。

故宮博物館

でも、パンフに書いてある所に白菜がないので、探し回りつつ結局、青銅器や書画のコーナーも見つつ最終的には3階で発見。意外と小さいなぁと思いつつ、もう博物館おなかいっぱいだし、博物館の厚めパンフと若干、ミャンママとキッズにお土産(白菜のストラップ、喜ぶか!?)だけは何とか購入。

あっさりと博物館を終了し、B1の正面で客を下ろしたばかりの怪しげなタクシー(思わずメーターだけは探した)にのって忠烈祠まで。「迷い方」よりも20元高い140元だったがそんなものなのか、今の相場がわかりませんのでその程度の誤差はよし。

忠烈祠にて

そして衛兵さんの交代を見学。烈士の解説などをよみながら、キーワードは、孫文と蒋介石だと思いだす。ひたすら1900年ごろからの近代史なんだよねぇと台湾の靖国神社のようなものだと理解して敬意を払いました。そして、そこからどうしたものかと思ったが、最寄駅から中途半端に遠いので、タクシーこれも怪しいが、「迷い方」の「孔子廟」を指差し英語で会話成立。110元で孔子廟へ。

孔子廟

ここも意外と地味に面白く、小1時間見学。地元の小学生とおぼしき集団が先生の引率を受けていたので見学かと思いきや、古楽器をもっていたので何かの意味がありそう。

まるで諸葛孔明のような衣装の展示を眺めたり、孔子のかわいい焼き物人形を買ってしまいました。しかし、故宮博物館と言い、孔子廟のねえさんと言い、私は問いかけに日本語で答えてもしばらく中国語で会話をなさります。。。なぜやねん。台湾人オーラなど出ていないはずだが・・・。

おそらくツアーじゃなくて一人でぷらぷらくる日本人がなんだかんだ言っても少ないのだろうと一人納得。なんだかミャンマーと違って、なんでも正確すぎます。孔子廟で次はどこに行くかとガイドブック。「中正記念堂」に行くためにMRT園山駅を探しました。地図では十分歩いて言える距離なのですが、目に見える範囲にないのでとりあえず進む。

東西南北がわかっていないので、最初は違う通りを2〜300m行きましたが、通りの名前が違うことに気付き、方向を修正。屋台みたいなゴハン街に気を取られましたが、腹壊して死にかけたのは自分、と言い聞かせて昼食はなし。

無事にMRT園山駅からMRT中正記念堂で下車。中正記念堂も簡単にわかりましたので、蒋介石先生を眺めようといったところ、こちらも偶然衛兵の交代時間。見物しつつ、ぐるりと散策。ここも約1時間でした。ここで1時を過ぎたので、私の体力の限界に近付きつつあり、ホテルに帰ることを決めました。

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中正記念堂2
中正記念堂3
中正記念堂4


元来た道を戻り、地下鉄へ。地下鉄も路線が少しずつ分かりかけてきて無事にMRT民権西路で下車。そしてホテルが見えたところでやっぱりご飯を食べていないことに気付き、セブンイレブンを発見したので、そちらで買い物。屋台はおなかを壊す可能性の高い私、明日の夜に取っておこうと思います。

早めに帰ってきてよかったのが、結構、雨の予報どころか昼前から晴れましたので、気温があがり、街中を歩くのは結構疲れました。朝方はセーターが必要だったのに、昼は子供は半そでの子がいました。寒暖の差がありますねー。普段でもそんなには歩き回らないので、いくら旅先でも一日中歩いて回れるような余力はない年齢になりつつあることに気付きました。とはいえ、何度か書いているように、若いころからひとり旅したことないんですけど…。脳みそが少し欠けて、よりよく?なったのかもしれません。

さて、明日はまともに一日使える最終日なので長寿庵さんによれるように道筋を考えつつ、屋台物も織り交ぜつつ、多少のお土産も買えるようにぶらぶらしてきます。

#戦車ツマさんのご指摘通り、「買い物」にはあまりお金を使いません。また一人だとよい目のレストランに入りもしませんので食費も使いません。また一人で外呑みもしないので、こちらもお金を使いません。

明日は台北101に行くつもりです。台北駐在なら、何とかなりそうですね。ただ夜は中国語の学校に通うほうがより生活を充実さえられるようになるはずなので、台湾の人が日本語を勉強するのと同じくらいの勢いで、中国語(台湾語)を勉強するほうが心意気を示せそうです。

とはいえ、商売はアメリカ式でなかなかそつがない、というのがこちらのようですね。。。

それでは!
posted by U-Zeekwyet at 02:09| 台湾

2010年01月28日

修行日記第1回台湾編(1日目)

本日は完全に移動日…。若干いろいろなニュアンス?を帯びた旅人なっていますが、私の携わる商売柄、詳細はまぁまぁにして台湾編の修行日記を始めます。どうしても日本からのメールは読める環境にしておく必要があったので、ノートPCを持参しました。

昨夕は仕事があるのがわかっておりましたが、簡単なもので19:00すぎには終わってしまう予定のものでしたが、突然、顧問先からHELP!結局、21時まで帰れず、チビたちの世話をしつつ、何とか昼間に準備しておいたので24:00頃就寝し、5:00にタイマーをセットしました。

毎度のことながら、出かける日はたいていタイマーより早起きしてしまい、4:25…予定より30分以上早いし、4時間半しか寝ていないしで朦朧…。

とはいえ、なんとかパンの1枚も加えつつ、荷物の確認(といっても着替えとパソコンだけ)と最近のe-チケット(昔はなかったなぁ)には全く不慣れなので、眺めまわし5:55に家を出ました。

総武線ー山手線ー京成スカイライナーを乗り継ぎ、7:30に成田空港(第1ターミナル)に到着。e-チケットでe-チェックインもすましている??となにが御利益かわかりませんが、8:00過ぎには目的のゲート前に到着しました。

楽天カードのおまけ?についてくるプライオリティカードというものを使って、ラウンジの一つに入りましたが、やはり年をとるというのは、一つ一つの感動を色あせさせてしまうのか、むかーし始めて「ビジネスクラスのラウンジ」に通された時の感動は全く感じませんで、窓の外を飛ぶ飛行機を眺めながら時間が過ぎて行きました。


さて、実際に乗りましたのはANAの成田発台北便の午前便。飛行機はとなりに結構、ガタイの良い方が乗っていらっしゃいましたので、通路側にしてよかったと、ミャンマー12往復で培った経験(エコノミーは通路側!)でしのげました。

しかし、台北まで4時間くらいで、新幹線では東京から広島くらいの時間ですね。9:20に成田を飛び立った飛行機は、台北時間の12:30位には着陸していました。

さてさて、台湾の空港はいまから17年前に一度トランジットしたことがありますが、おそらくその当時と空港が違うような気がします。台北中心部までは、高速バスで約1時間、という距離です。お手洗いを済ませているうちに、どんどん飛行機が到着するようで、入管の前には長蛇の列…。空港の両替カウンターで日本円で2万円ほど両替しました。

ここで、いままで訪れた国ではほぼすべて空港までお迎えに来てくれる友人、家族などがいましたが、今回はホテルまでは自力で行くことにしています。地球の迷い方で、高速バスの場所を確認してあったので、そちらまでいくと、これまで周りは日本人の年配客ばかりだったのに、とたんに中国語の世界…。とはいえ、バスカウンターの前まで行くと「タイペイ〜♪」と高らかなおばちゃんの声。

でも、台北駅ではない途中のバス停に泊まるのはどれ?と地図を見せると、「トナリ」とガッカリそうな声。。。で隣のブースで地図を見せると「國光客運」で125元とのこと。

タクシーだと1000元程度はするようなので、格安です。とはいえ、バスの終点ではないので途中で降りれるかどうかが勝負。。。高速バスが台北市内に入って3つ目のバス停ですので、地図を眺めながら、「富国飯店」と言ってくれるのを待ちました。でもでも、バスの運転手さんが叫ぶだけ(電光掲示板などはなし)なので、聞き取るのが大変。試しに1つめ、2つ目のバス停を聞き取りしていましたが、???。

「富国飯店」も「富国〜」(「フーゴー」という感じ)としか叫びませんでしたが、なんとかクリアして下車。。そこからはホテルまで徒歩。街ゆく人たちは、とても垢ぬけていて、建物全体的にグレーなトーンであること以外は東京とあまり変わらない様子です。

しかし、「貸衣装と写真?」のお店があるのがちょっとおかしい。大げさにまるでよるのおねいさんのような格好した女性たちの写真が飾ってあります。少しずつ慣れてくるとわかったのですが、「民権西路」という台北の大通りのそばでした。

そんなこんなでホテルに入ると一気に眠気が…。しばらく眠ってしまいました。。ほっとしたんでしょうね〜。とはいえ、ミャンマーに比べると、文字も読める(発音はできませんが)し、バスもどこ行きかはフロントをみると読み取れます。ミャンマーのようにナンバープレートさえビルマ文字で読めないのよりは、すこし行動しやすいところです。

台湾ホテルから

しかーし、つくづく「旅」が嫌いな手相のもとに生まれついているようです。でも日本にいるときよりもゆっくりしますけど、なんとなく手持無沙汰です。2年前におなかを壊して1週間入院して以来、あまりおなかを壊しそうな所で食事もひよってしまいますし、つくづく「選ばれていない人」ですね〜

我が家の定義で「ミャンマーの医療状況で20歳を超えられた人はそれだけで選ばれた人なんだ」というのがあります。そうですみゃんママは選ばれた人なので、私とは一緒になりません。

今日の台北は雨です…。明日も雨の予報です…。はぁぁぁ

#写真もリアルタイムで更新しようと思ったのですが、持ってきたケーブルが別のデジカメ用…。ダメダメです…。
posted by U-Zeekwyet at 20:14| 台湾

2009年09月27日

放送大学卒業ー

かねてから放送大学で心理学を勉強し始めていることを記録し始めたブログですが、この9月で無事卒業できることとなりました。総単位数128(必要単位124)となり、晴れて卒業となりました。。

しかーし、本日学習センターでの卒業式だったのですが全く失念…。忘れておりました。。

次はどのように心理学の勉強を深めていきましょうか。。
posted by U-Zeekwyet at 17:09| 放送大学

2009年03月08日

2008年度2学期成績通知

1月末から2月初めにかけて約1週間、結構必死な思いをして通って受けた単位認定試験の結果がわかりました。

心理学入門     A
フランス語入門I   C
服飾と心理     @
脳科学の進歩    @
人格心理学     A
応用心理学     @
心理学史      @
計量心理学     @
授業研究と談話分析 A
記憶の心理学    A
心理学研究法    @
フィールド社会心理学 B
マーケティング論  @

何とか受験した科目は全て単位を認定していただけた様子。

しかし単位認定結果が、新学期の履修申告の締め切り前に
わかるほうが、新学期の学習計画が立てやすい、とういのは
放送大学の難点です…。
posted by U-Zeekwyet at 08:54| 放送大学

2009年02月03日

学期末試験が終わりました!

放送大学の3年生に編入したことはだいぶ前から日記に書いてきましたが、先週1週間、月曜日と金曜日以外はすべて東京文京区にある放送大学にほぼ毎日通い、1週間かけて13科目の試験を受けてきました…。

多い日は朝の9:30分にスタートし、とびとびに4科目、終わったの夜の18:45という時もありました。。

そうなんです、前回「仕事」と言い訳をして6科目位試験をさぼったので、再試験になってしまいました。

放送大学さんのちょっと不満なところは、試験の結果が分かる前に新学期の履修申請を出さないといけないので…、と言い訳しても始まらないですねー。

3月の初めに結果が送られてきますが、さてさてどうなる事やら。

#新しいチャレンジ!?として、外国語科目に「フランス語入門」というのを履修してみましたが…。

試験はほとんどパズル問題となってしまいました。。耳の奥で聞いたことのある語順に並べるという、ほとんど理解度を試す試験というよりは「記憶再生課題」でした…。

とほほ。。
posted by U-Zeekwyet at 21:30| 放送大学

2009年02月01日

単位認定試験、き、き、きつい・・

放送大学では20年度2学期の単位認定試験も終わりにさしかかってきましたよね。2月1日で最終日です。

今回は1学期で積み残した(すなわち落とした)科目がいくつもありましたので、何と13科目の受験となってしまいました。これまでのところ、なんとか無事に12科目まで受けてこれましたがマークミスさえなければ、なんとか単位は取れるのではないか、と淡い期待を寄せています。

明日のフランス語の試験、全く駄目そうです・・・。
posted by U-Zeekwyet at 00:42| 放送大学

2009年01月11日

放送大学の通信課題

放送大学の通信課題の結果がすべてそろいました。

基本的にはすべて単位認定試験を受験する資格を得ましたが、13科目も受験するはめになって、なんだかアップアップな気分は変わりません。

とうぜんまだすべての講義を視聴できていません。また、何を思ったか履修届を出した「フランス語基礎I」は、講義だけ聞いても身につけることは難しいので、繰り返し復讐することが必要だとは分かっています。

しかし…、実際どこまで準備できるのやら・・・。年度末に向かって仕事もそれなりの忙しくなってきました。

悲惨なのは記述式の通信課題であった「フィールド社会心理学」でした。今を思えばトンチンカン?な論旨の展開でしたが、単位認定試験も記述式のよう…。やばいです。
posted by U-Zeekwyet at 00:41| 放送大学