2008年10月17日

脳出血2周年

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2年前の今日、脳出血で倒れてしまいました。しかし、なんとか2年間生きてこられました。ということで、最近保育園の送り迎えが近くなった分、運動不足なので護国寺まで歩いて行きました。そう、かの有名な講談社があるところです。

無事に(昨年1周年を迎える前に、急性胃腸炎で死にかかりましたが)2年生きてこられたことに対する感謝と、家族の安全祈願をしてきました。。

そのあと、東池袋を経由してサンシャイン60のふもとまで行き、池袋駅へ…。高校生くらいのお嬢さんたちのセーラー服が夏服から、冬服にかわり、ぐっと街のトーンが冬めかしくなりました。

ところでセーラー服、昔と見方が変わりますねー。若かりし頃の甘酸っぱい気持はノスタルジーでしかなく、

「うちの娘にはどこの制服が似合うかなぁ。。」

と。。すっかりパパさんです。お嬢さん学校といわれるところは、着崩しておらず制服の良さが醸し出されているように思います。。。
posted by U-Zeekwyet at 22:34| 日記

2008年10月16日

すっかり秋にめいてきました。

すっかり秋めいてきました。今年もやってきました、魔の10月です。
2年前の今日までは体は満足に動いて、そしていくらでもお酒を飲んで楽しく過ごしておりましたが…。季節の変わり目に亡くなる人も多いような気がしますが、やはり人間の体のリズムが季節に合わせて変わるためには結構な負担があるのかもしれませんね。

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今日も先日の散策から写真をひとつ。国会図書館です。国会図書館って、よく名前が出ますが実際に訪れたことはありません。日本で発行された書籍は原則としてすべてここの納品しなければならない、国家のアーカイブだそうです。私の博士論文と著書3冊もおそらく収蔵されているようです。後世に残してどんな価値があるかわかりませんが・・・。ましてや社会を変えるような発見や発明も入っていないことは確かです。。。

#春は木の芽どきで、秋は気温の変化についていけず体調が悪いです。夏は暑さで体調が悪いです。冬は寒さが体に聞けます。

やはり南国に疎開したい気分です。。バリ島あたりで染色でもやって暮らせないでしょうか…。芸術的なセンスはまったくないの、もっと無理な相談ですね。

#ちょっと古い本ですが、

・森江信「原発被曝日記」講談社

読了。もともと原子力技術者の端っこにいましたので、時代は変わっても考えさえられる内容です。私はこれまで2か所の原発を詳細に見学、1か所はちょっと専門家向けコースを見学、というかんじです。。とにかく、階数が多いです。1階あたりが高いです…。くたびれます。着替えを何回もします…。

#でも、原子力エネルギー開発に参加することができるのなら、私は喜んで参加したいと思いますがもうロートルなので無理でしょう。。
posted by U-Zeekwyet at 12:41| 日記

2008年10月13日

散策


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半蔵門のあたり
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天気が良いので家から歩いて出かけました。うろうろしていたのですが、3時間も歩いてしまいました。都心は休みだと車が少ないかと思いきや、意外と走っているもの。

おかげで?目とのどが痛くなってしまいましたが、なかなかの散策日和でした。写真は半蔵門のあたりからお濠を眺めた様子です。半蔵門線の名前の由来となっているところです。私が上京した20年ちょっと前は、半蔵門線は文字通り半蔵門が終端でしたが、そのうち延長されてどんどん東へ伸びて、いまや随分遠いところまでいけるようです。

しかし、九段下から目黒まで3時間以上歩いていたので感覚のない右足はいつのまにか爪が食い込んで出血…。「なにか足が痛い気がするなぁ」と思っていましたが…。しかし、最近運動不足ぎみでしたので、よい運動になったと思います。

メタボ解消には激しい運動よりは、まずはウォーキングからどうぞ!(もちろん持病のある方はかかりつけ医の指導のもとでどうぞ!)
posted by U-Zeekwyet at 19:59| 日記

夜中に何をしているかって

緒形拳さんで思い出したわけですが、裕木奈江ビビアン・スーは似ていないだろうか…。

また、最近結婚されたというケリーチャン、この名前を聞くと、いま40代の男子諸君?ならばふっと熱くなるビビアン・チョウも思い出されますが、どうしているのでしょうか。。。

こんなことを書いてしまって、トラックバックやらコメント受け付けていたとすると、大変なトラックバックが来ちゃいそうです。
posted by U-Zeekwyet at 01:18| 芸能

2008年10月08日

日本人ノーベル物理学賞!

日本人の3人の先生型がノーベル物理学賞を受賞されたこれは非常におめでたいことで、立派な業績をなされたことの一つの証だと思います。(もちろん、ノーベル賞をもらわなくても立派な人はいらっしゃるので、このような表現に…)

私が大学の物理学科の学生だった20年前から、この3人の先生は超がつくほどの有名な方々でした。しかし、この先生方の物理学は何と言っても難しい…。

たとえば、ピタゴラスの定理とは中学生くらいで習うのでしたっけ?それはそれでよしとして、「ピタゴラス」が活躍したのはいまから2500年くらい前です。

では、高校生くらいの物理を考えると、「ニュートン」の運動方程式等を教わりますが、数学や理科の基礎を作ったニュートンでも大分難しく感じた人が多いと思いますが、この方でもかれこれ400年前の方です。

それでは、大学レベルとなって「アインシュタインの相対性理論」などというのは、なんだかたいそうロマンチックなものとして名前を聞いたことがあるが、きちんと内容を理解して人にわかりやすく説明できる人にはめったにお目にかかれません(大学の物理学科でも少ないでしょう)。そんなアインシュタイン先生も100年前の方です。

それから振り返って考えると、今生きて物理学を研究されている先生方の仕事を理解できるようになるには、現在その専門分野の一線で活躍されている方レベルでないと無理です…。

そんなことを20年ほど前に考えて、「物理学を勉強していてもナミの頭の自分には、研究レベルにたどり着く前に一生を終えてしまう」と思ったものでした。

それから20年。。。どんな分野に進もうが並の頭の人には「研究」なぞ無理なものでした。。。

なんにしても、「紙と鉛筆」の時代にものすごい洞察・考察で自然現象の解明に役立つ理論を構築するというのはものすごいですね。。。生活の役には立ちませんが、宇宙の成り立ちをしることはなんだかすごいことのように思います。

もう絶対理解できそうにない最先端の物理学ですが、もっと日本人の先生方が活躍されるとよいですね。若い人の励みになります。
posted by U-Zeekwyet at 13:29| 日記

2008年09月28日

読書(その3)

外に出てもすぐ疲れる、お金は使う、なのでやはり読書を続けます。数年前にエリカ様主演でドラマ化、また映画化もすでにされた作品、

・木藤亜也「1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)

です。テレビドラマは恋愛を軸に原作にない話が追加されてるそうですが、原作はひたすら闘病を続ける様子、気持ちの移り変わりなどがつづられていきます。(ドラマはドラマでよい作品だなぁと思います…)

読んで楽しくなるお話ではありませんが、脳とはいかに重要な機能を担っており、まだまだ未知の部分がたくさんあることを深く感じます。神経性の難病が薬一つで治る時代はいつかくるのでしょうか。
posted by U-Zeekwyet at 18:05| 読書

2008年09月25日

読書(ふたたび)

・高山正之「変見自在 スーチー女史は善人か

全編ミャンマーについて記述した本かと思い手に取りましたが、高山さんという著者が週刊誌に連載されたコラムをまとめたもの。スーチーさんに関するくだりはすべて「ウンウン」というわけにもいきませんが、それ以外の政治などに関する記事は「よくいった(書いた)!」と人生の先生の大先輩の著書なわけですが、膝を打ちました。

言論の自由が確保されることは、とりわけ大切なことですね。
posted by U-Zeekwyet at 12:11| 読書

2008年09月20日

読書

この半年、外に働きに出ていたのにかまけて勉強やら読書を怠っていました。そこで少し挽回するべく、読書の秋を少しだけ先取りしました。
会社を始めて8年くらいになりますが、ビジネス書というものを読んだことがないのでそのあたりから少し…。

・小堺桂悦郎「ベンツを買って丸ビルに行け!~銀行から100億円引っ張った元銀行員が教える!裏経済学~
・小堺桂悦郎「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学
・小堺桂悦郎「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?~決算書編~誰も教えてくれなかった!裏会計学その2

ベンツもなにも持っていないですけど、社長さんの会計学を知るという意味ではとても面白い本でした。とはいえ、わが社はベンツを買って節税するという状態とは程遠いですが・・・。

その他

・嵐よういち「海外ブラックマップ

20代は学生生活が長いのですが、理科系はアルバイトする間もなく海外にいけたのは9年間の学生生活で2回だけでしたし、社会に出ると今度は半端なく忙しい会社でしたので、海外には行けず、その後独立してから初めて海外での仕事をできるようになりました。いまだに、海外にすきあらば行きたいと思ってはいますが、今度はちびが増えて先立つものがない、という中で少しでも海外に気分!?を味わえそうな本を手に取ってみました。それもたぶん行くことのない、危険な場所を選んだ現地ルポ?エッセイでした。

いわゆる小説
・小川洋子「博士の愛した数式 (新潮文庫)

これも「いまさら」と笑われてしまいそうですが、だいぶ前にTVで映画を観ました。寺尾聡と深津絵里がすごく雰囲気良く演じていて覚えに残っている作品でしたので、いまいちど原作を読んでみようという気持ちになりました。当時はあまりよくわかっていませんでしたが、「博士の記憶は80分しか持たない」というのは、いまでいう明らかな「高次脳機能障害」だったのですね。。。

幸いにして私の記憶は数日間は持ちそうですが、昔に比べると物忘れをするようになったと思います。これが40台になった加齢によるものか、脳血管疾患の後遺症かは判別できませんが・・・。

さて、もう少し本を買い置きしましたので、読書の秋と行きたいと思います。

#放送大学は今回4単位(2科目)しかとれませんでした。
「認知科学の新展開」と「英語A」という基礎的科目…。@はいただけましたが、その他数科目が先送りとなってしまいました(1度だけ再試験を無料で受けられます)
posted by U-Zeekwyet at 21:07| 読書

2008年09月19日

ミャンマー帰省からの帰国はもうマジカ

9月12日に始まったミャンママとあきちゃんの短い帰省ももうすぐ終わりを告げます。

土曜日の夜にヤンゴンを出発する便にのり、これまでですと深夜のうちにバンコックを乗り継いで翌日朝早くに成田到着、というスケジュールのチケットを手配できていました。

しかーーし、今回は連休がまたもや控えているということで、日曜日の朝にバンコックを出発する便で、成田に夕方到着するという便になってしまいました。いわゆる昼便ですね。

さて、あきちゃんがどの程度ビルマ語ができるようになったのか、日焼けしたのか、ミャンママは日本語を忘れていないのか、故郷の料理を食べすぎて、一足早く「天高く・・・」となっていないか、などなど、気になることしきりです。

さて、日曜日は成田まで迎えに行っています!

#3年前、初めてあきちゃんがヤンゴンで生まれて以来日本に上陸したのもついこの間のことのようです。。。3年前と言えば、長女のみきちゃんが、今野あきちゃんと同じくらいの年だったです。。。月日の流れは速い…????????
posted by U-Zeekwyet at 23:23| 日記

2008年09月03日

ミャンマーへの帰省

うちのミャンママが3年ぶりにやっとミャンマーに帰省します。

この3年間、昨年、一昨年と入院してたりしてなかなか余裕がありませんでしたが、今年は何とか一息ついてミャンマーに帰省させてあげることができます。真夏はチケットも高いので、9月なわけですが、家族全員というわけにもいかない(上の二人は学生なので)から、ミャンママとチビ3号だけです。

今日は3年ぶりにミャンマー大使館に出かけてビザの申請をしてきました。いままで何回、何枚書いてきたかわからないSOCIAL VISAのフォームを提出し、受取は6日も先。。。ずいぶん時間がかかるようになったものです。でもフォームはインターネットでダウンロードもできるし、いろいろ便利になっています。

ただし、VISAの取得に戸籍謄本が必要なのは少々大変な思いです。。

またたくさん写真を撮ってきてもらおうと思い、デジカメのメモリを大きいサイズのものを買ってきてしまいました(2000円…)。

物入りです。

#私もメイミョーあたりで涼みたいです。。。
posted by U-Zeekwyet at 18:11| 日記